銀杏峰周回 

雨でも楽しい紅葉登山&自転車・・


◆銀杏峰・げなんぽう・福井県・1,441m◆


                                2011年10月30日(日) 《YAMAさん Fumiさん 私》


【行動時間 約3時間45分(休憩含む)】
名松コース登山口(9:00)―前峰(10:15)―銀杏峰(11:05)(11:40)―ブナの木(12:25)―鉱山跡登山口(12:45)






鉱山跡登山口付近に車をデポしたあとMTBでダウンヒル
楽しいけど雨で路面が濡れているのでちょっと怖いです
時々紅葉を眺めながら下っていくとあっという間に宝慶寺キャンプ場に到着
雨ざらしにならないよう軒下にMTBをデポしたあと名松コースより登山開始です


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登山口の梯子を登り急斜面を少し行くと緩やかな登山道に変わります
今日は生憎の雨模様だけど雨の中の紅葉もしっとりとした趣があってステキ
道は一旦林道に出て再び合流したあと次第に傾斜を増していきます


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樹林帯の木々の葉っぱが傘代わりになってくれました
やがて右手に見えてくる大きな木は「仁王の松」
うねうねっとした枝ぶりは本当に仁王の像っぽいです
急登が続きヘロヘロになりながら二人の後を付いていきます


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(経ヶ岳~荒島岳)
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立派な看板のある前峰からは山頂方向が見えました
小雨が降っているにもかかわらず大野平野や周囲の山々の景色も意外とよく見えます
無積雪期の銀杏峰に登るのは4年ぶりだけど
以前に比べ登山道はかなり歩きやすくなっていました


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綺麗な瑠璃色の実は「サワフタギ」とFumiさんが教えてくれました
光る雨の雫で宝石をばらまいたような美しさに3人とも「綺麗だね~」とうっとり。。。
刈り取られた笹原の斜面を登ると山頂はすぐそこです


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(右奥に能郷白山)
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標高差1,000㍍はそれなりに堪えます
天候のせいか今日は何となく調子が悪いけど
健脚の二人にずるずる引きずられて登山口から2時間で山頂に到着
景色を楽しんだあと風を避けたところで食事休憩です
自宅から持参した温かいコーヒーが美味しい・・もうテルモスが必要な季節になりました


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雨は止んだもののじっとしているとかなり寒いです
下山は初めて通る小葉谷登山道から
高原みたいな雰囲気の良い道をしばらく歩いたあと谷に向かって急降下
濡れた急斜面は滑りやすく、前後から「ツルッ!」「ドシン!」としばしば・・^^;
お怪我がなくて良かったです(笑


(部子山)
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今日はここまで誰にも会わず銀杏峰貸切かなぁと思っていたら25名の団体さん
私たちとは反対周りの周回をされるようです
急斜面をものともせず元気に登っていかれました
遠路からお疲れ様です。。


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「みっちゃん、これ食べてみて~」とFumiさんから差し出されたマスカット葡萄みたいな実
恐る恐る食べてみるとこれが超美味しい!!
食感・味ともにキウイフルーツそっくりのその実は「サルナシ」という名前の実だそうです
またひとつお勉強。。


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ふかふか落葉の積もった膝に優しい登山道です
お決まりの沢の音が聞こえてきて眼下の林道が近くなってくると楽しかった今日もお終い
デポしておいた車に乗りキャンプ場に戻ってMTBを回収します


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そしてここからはYAMAさんの「オプションミニツアー」
MTBで近くの宝慶寺まで往復ポタリングです


ポタリングとは・・私の解釈では周りの景色を見ながらのんびりゆっくり自転車を走らせること、ですが・・


かなりの激坂に周りの景色を眺める余裕など全くなく(立派な大木ももちろん気付かず)
距離が短かったので危機一髪だったけどもう少しで心臓が口から飛び出るところでした
これはミニポタではなく、ミニヒルクライムです^^;


・・けど最近少しずつ坂道が好きになってる・・ような気が^^;


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小雨模様にもかかわらず参拝者の行き交う宝慶寺は荘厳な雰囲気の立派なお寺でした
自転車はここ最近ひとりで乗ることが多かったけど皆と乗る方がより楽しい♪


山と自転車で今日も楽しい一日を過ごさせていただき感謝です





(画像はお二人から頂いたものを含みます)





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