フクジュソウの藤原岳

春を告げるフクジュソウ♪


◆藤原岳・ふじわらだけ・三重県・1,140m◆


                                     2015年3月21日(土) 《YAMAさん 私》


【行動時間 約5時間15分(休憩含む)】
大貝戸登山口(8:05)―8合目(9:25)―藤原岳山荘(10:15)―藤原岳(10:35)(11:05)―8合目(12:15)―聖宝寺登山口(13:20)




山スキーに行きたいけど春の山も気になります(笑
この週末は山スキーはお休みしてお花観賞ハイキングに
咲き出したフクジュソウを見に、8年ぶりの藤原岳を訪れました


有料駐車場(300円)に車を止め、表登山道である大貝戸登山口まで歩きます
付近にはすでに多くの登山者がいて、この山の人気ぶりが伺えます
久しぶりのハイキング装備で足取りは軽い!・・かと思ったらそうでもない(笑

画像
(YAMAさん画像ご提供)


画像



画像
(YAMAさん画像ご提供)


標高差1000メートルの山はそれなりに急登です
もう半袖Tシャツ1枚でもおかしくない季節になりました(笑
設置されている道標が登る目安になります

画像



画像



画像


7合目の杉林を抜け、8合目で聖宝寺からの道と合流
ここからは冬道登山道で尾根を直登します
この先はお目当てのフクジュソウロード♪

画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像
(YAMAさん画像ご提供)


8合目から9合目にかけてはフクジュソウ(福寿草)がわんさか!
ここまで休憩無しで歩き続けてきたけれど、ここで完全に止まりました(笑
縁起の良さそうな名前の可愛いお花も実は有毒植物とのこと

画像



画像



画像


フクジュソウの写真をたくさん撮って、もうお腹いっぱい(笑
所々で残雪の上を歩きましたが、持参したアイゼンは使わずに登れました
藤原山荘の立つ稜線は「ドリーネ」や「カレンフェルト」が点在するカルスト台地
石灰岩が点在していてなかなか雰囲気のよいところです

画像
(YAMAさん画像ご提供)


画像



画像


(左・御池岳)
画像


山荘からひと登りで山頂到着
山頂からは鈴鹿の山々が一望です
風も無くポカポカ暖かな山頂は多くの人で賑っていました
食事休憩したあと下山です

画像
(YAMAさん画像ご提供)


画像



画像



画像


帰りもたくさんの人とすれ違います
雪融け水により、土の出た登山道は文殊山状態(ぐちゃぐちゃドロドロ)
残雪の下りもアイゼンを使うことはなかったです
フクジュソウゾーンでまたまた撮影タイム♪

画像



画像



画像



画像


撮影夢中な私に痺れを切らしたYAMAさんに、お尻を激写されました(画像はボツ)
8合目からは裏登山道である聖宝寺道から下山します
杉の植林地帯を抜け石灰岩の谷筋を歩きます

画像



画像



画像



画像


2合目と3合目の間の谷を渡る地点で道が流され不明瞭でしたが無事通過
やがて以前通ったときには無かった巨大な堰堤が出現し、階段で乗り越えます
聖宝寺に下りたら車道をてくてく20分ほど歩いて駐車場に戻りました


残雪の間からぽこぽこ咲きだしたフクジュソウに、春の命の躍動を感じるハイキングでした
最後にもう1枚♪(笑


画像








"フクジュソウの藤原岳" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

テーマ別記事

過去ログ