紅葉の焼岳(上高地から中の湯周回)

新中の湯コースの紅葉が見頃でした


◆焼岳・やけだけ・長野県・2,455m◆


                              2015年10月10日(土) 《YAMAさん Tさん 私》


【行動時間 約6時間45分(休憩含む)】
河童橋(7:30)―ウエストン碑(7:50)―焼岳登山口(8:10)―焼岳小屋(9:50)(10:05)―焼岳北峰(11:15)(11:55)―新中の湯コース―中の湯温泉(14:15)





鯖江を3時出発、アカンダナ駐車場には6時過ぎに到着しました
上高地までの片道切符を購入し、バスに乗って上高地バスターミナルへ向かいます
お久しぶりの河童橋から眺める穂高連峰が懐かしい。。

(河童橋)
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(焼岳)
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(YAMAさん画像ご提供)


焼岳は10年ほど前の残雪期に登ったきり
もうほとんど覚えてないので初めて登る感覚です
野鳥のさえずりや沢の音を聞きながらしばらく梓川沿いの道を歩きます

(ウエストン碑)
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(YAMAさん画像ご提供)


(マユミ)
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(奥穂~吊尾根~前穂~明神岳)
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奥穂から吊尾根は冷や汗タラタラのトラバース道でした
眺めていたらまた行きたくなった(笑
焼岳登山口からしばらくは緩やかな登り、ハイキング気分で歩いていきます

(焼岳登山口)
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(YAMAさん画像ご提供)


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しばらくすると急に勾配はきつくなり梯子の連続です
道幅も狭くなって我慢の登り
森林限界が近づき視界が良くなると周りの紅葉が綺麗です

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(霞沢岳方面)
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スタート時は青空だったのがいつの間にかグレーの空に
このあと再び青空が覗くことはありませんでした(涙
でたっ!ほぼ垂直の壁に掛かる梯子!


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(YAMAさん画像ご提供)


(焼岳小屋)
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笹原の道を登っていくと緑色の屋根が印象的な焼岳小屋に到着
ここで今日初めての休憩をしました
じっとしてると寒いです

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(不気味な噴気孔)
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(山頂までの最後の登り)
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(あちこちに噴気孔)
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小屋から少し登ると視界が開け、笠ヶ岳や奥穂、前穂、大正池やホテル群が見えて爽快です
あちこちの噴気孔から蒸気が上がり、ここは活火山だということを実感
ヘルメットを被っている方も散見されます

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(YAMAさん画像ご提供)


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(YAMAさん画像ご提供)


山頂直下は硫黄の臭いが凄まじいです
岩場の急登を越え北峰登頂(南峰は立入禁止)
寒いのでダウンを着て温かい食事を摂りました。。

(笠~抜戸~双六~水晶~鷲羽~槍~穂高)
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(南峰と火口湖)
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下山は新中の湯コースにて
見頃の紅葉を眺めながら歩きやすい道を下っていきます
ブルーベリーの実は生憎摘み取られた後でした(汗

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(YAMAさん画像ご提供)


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(YAMAさん画像ご提供)


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青空で無いのが残念
あちこち写真に収めながらのんびりモードで下っていきます
緑の笹原の中に赤や黄色の紅葉が綺麗

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(YAMAさん画像ご提供)



やがて岩ゴロの傾斜のきつい道になります
こちら側から登っても大変かもしれませんね
でも紅葉はこちらの新中の湯コースの方が綺麗でした


中の湯温泉からはタクシーに乗ってアカンダナ駐車場まで戻りました








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