上高地から前穂・奥穂・涸沢 周回

穂高をぐるっと日帰り周回


◆前穂高岳・まえほたかだけ・3,090m・長野県◆

◆奥穂高岳・おくほたかだけ・3,190m・長野県/岐阜県◆


                                2016年8月14日(日) 《YAMAさん 私》


【行動時間 約14時間(休憩含む)】
小梨平キャンプ場(前泊)(3:10)―河童橋―岳沢小屋(5:25)―重太郎新道―紀美子平(7:45)(7:50)―前穂高岳(8:25)(8:35)―紀美子平(9:00)―奥穂高岳(10:40)(10:55)―穂高岳山荘(11:30)(11:40)―ザイテングラード―涸沢ヒュッテ(13:10)(13:20)―横尾(15:15)―徳沢(16:05)―明神(16:40)―小梨平キャンプ場(17:10)


(私のテント(左)とYAMAさんのテント)
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早朝出発したいため前日に上高地入り
ミニ宴会して早々におやすみなさい
久しぶりのテン泊に興奮してほとんど眠れなかったけど頑張って行きましょう
真っ暗闇の中を歩いて岳沢小屋手前でようやく明るくなりました

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(岳沢小屋)
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(YAMAさん画像ご提供)


(トリカブト)
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(ハクサンシャジン)
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(YAMAさん画像ご提供)


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登り始めはガスガスだったけど、次第に青空になりテンションアップ
重太郎新道の急な登りで振り返ると高度感が凄いです
雲海の上に先週登った乗鞍岳が浮かんでいます

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(YAMAさん画像ご提供)


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(トウヤクリンドウ)
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(YAMAさん画像ご提供)


重太郎新道は以前歩いたことがあるけれどこんなんだったかな?
なかなか険しい道をぐんぐん高度を稼ぎます
ぽつぽつ咲いているお花が可愛い

(イワギキョウ)
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(YAMAさん画像ご提供)


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(YAMAさん画像ご提供)


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(バックは奥穂高岳)
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一枚岩の鎖場を登るとたくさんの人で賑わう紀美子平
ここから前穂高岳を往復します
絶対に落石を起こさないよう慎重に

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(YAMAさん画像ご提供)


以前は前穂はスルーしているので今回が初登頂
1等三角点が設置されている山頂からはさすがに見事な展望です
どこからでもやっぱり槍ヶ岳を探してしまうな~

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前穂の細長いピークで展望を楽しんだあと紀美子平に戻ります
これから向かう奥穂周辺の荒々しい岩壁に圧倒されます
厳しいトラバースが続くけれど、鎖など安全確保するものはほとんどありません

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(ウサギギク)
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(バックは前穂高岳)
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(YAMAさん画像ご提供)


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長い鎖場を過ぎると奥穂南峰
奥穂高岳の山頂は目前です
やっと長い登りから開放される~嬉しい

(ジャンダルム)
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(YAMAさん画像ご提供)


奥穂高岳は2度目の登頂
お天気にも恵まれ最高の日です
狭い山頂は大賑わい

(涸沢岳(手前)と槍ヶ岳)
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(イワツメクサ)
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(涸沢岳の山頂に人が見えます)
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穂高岳山荘まで下りてひと安心
休憩したあとザイテングラードから涸沢に下ります
ちょっと雲行きが怪しくなってきました

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(前穂北尾根)
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涸沢で生ビール飲みたかったけど、上高地最終バス(6時)の時間が気になるのでガマンです
横尾を過ぎ徳沢まで来て地図を広げコースタイムの最終チェック
あと1時間ほどでキャンプ場に着くかなと思っていたのが、コースタイムは2時間になっているでは!
張りっぱなしのテント撤収しなくちゃいけないし、間に合わないよ、急げ~!!

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疲れた脚にムチを打って早足で歩き、コースタイムの半分でキャンプ場に到着
バスの時間には何とか間に合い、無事の下山となりました
最高に疲れたけど、楽しかった♪










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